◎自民有志、「一院制」向け議連 顧問に首相経験者ずらり
自民党の衛藤征士郎元防衛庁長官や中馬弘毅党行革推進本部長ら衆参5議員が呼びかけ人となり、衆参両院を統合した一院制議会「国民議会」の設置をめざす議連を立ち上げる。
16日の設立総会では、森、小泉、安倍の3首相経験者を顧問に担ぎ、憲法改正の主要テーマとして訴える。
議連の設立趣意書案は「衆参両院の委員会構成、審議のやり方はほぼ
同じで、審議は反復に終始している。
一刻を争うはずの国政上の課題が遅滞し、国民の背負うコストは膨大だ」と指摘し、一院制議会の設置を提唱している。
呼びかけ人となった閣僚経験者は「一院制を実現するのは9年か12年先のイメージで民主党も反対できない内容だろう。
最もスリム化が遅れている国会を改革する必要がある」と語る。ただ、野党の反応だけでなく、与党内でどこまで賛意が得られるかが焦点となりそうだ。 (朝日新聞より)
◎一言コメント
今、ねじれ国会だから、色んな事が分かったり、問題を指摘されているので、私は、二院制がいいと思いますが。。。
でも。。。
国会議員の数とお給料の額が多いと思いますので、そちらを検討して欲しいかと。
2008年05月19日
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