◎インフルエンザ、欧州でタミフル「耐性」急増・日本流入の恐れも
今シーズンのインフルエンザで、スイスのロシュ社が製造する治療薬
「タミフル」の効かない耐性ウイルスが欧州で急増している。
ノルウェーなど北欧を中心に、高頻度で耐性が検出された。日本に入
ってきた場合、最も一般的な治療薬であるタミフルを投与しても効果
が期待できないため、専門家は危機感を強めている。
今年は日本を含め、世界的にAソ連型(H1N1型)のインフルエン
ザが流行している。
欧州の国際的な感染症の動向監視ネットワーク「ユーロサーベイラン
ス」によると、ノルウェーではAソ連型ウイルスの70%に耐性が確認。
ほかにもポルトガル(33%)、フィンランド(29%)、フランス(17%)など幅広い国々で、耐性ウイルスが高頻度で検出された。 (日経新聞より)
◎一言コメント
私は、使っていません。
でも、周りは、使っている方が多いので、どうなのかなと。。。
以下、厚生労働省HPより
『空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50−60%)を保つことも効果的です。』
考えてみようかな。
2008年02月04日
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