◎年賀状投函、まずは順調・遅配防止へ呼び掛け効果
2008年用年賀状の差し出し件数が26日時点で、前年比7.9%増の13億900万通と順調に推移している。
07年は年末ぎりぎりに年賀状を投函(とうかん)する人が多く遅配が起きたことから、日本郵政(西川善文社長)が早く出すよう呼びかけており、その効果が出た格好だ。
差し出し数は24日までの三連休までは前年とほぼ同じだったが、連休明けから急増。25、26日ともに3億枚を超えた。年賀状を区分する郵便局の現場も、今年は今のところ混乱はなく「遅配は起きないだろう」(郵便事業会社幹部)との見方が広がっている。(日経新聞より)
◎一言コメント
先日、仕事帰り、失敗した年賀状を交換してもらおうと、ゆうゆう窓口(時間外)に行ったら、『ここでは、ダメです。』と言われ。。。?
だって、『ここは、郵便局でしょ?』と聞いたら『会社が違うので、書き損じの交換は、平日昼間の窓口でお願いします。』とのこと。
『民営化になって、そうなったんだ。』と思って、帰ろうとしたら、次のお客さんが、ゆうゆう窓口で、年賀状を買っていました。
『年賀状は、買えるのに、書き損じの交換はできないのは、どうして?』と聞いたら、『会社が違うので、ダメなんです。』と一点張り。
民営化になったので、国民に嫌がらせ?をしているのかなと思ってしまいました。
そして、このような国民にとって、分かりづらいサービスの変更は、事前に周知して欲しかったと思いますね。
『サービスって、何かね。』と思うのは、私だけかな。
2007年12月28日
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