◎昔ながらの陶製湯たんぽ、エコで大人気 岐阜・多治見市
冬の到来を迎え、岐阜県多治見市の弥満丈(やまじょう)製陶所で、陶器製の湯たんぽ作りが最盛期を迎えた。庭先には窯焼きを待つ湯たんぽが並べられ、天日干しされている。
境にやさしい陶器製品を見直す動きや灯油の値上がりで、注文は増える一方。
そのうえ一つずつ手作りで、1日に100個ほどしかできないため、生産が追いつかない状態だという。
(朝日新聞より)
2007年12月08日
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