動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」を傘下に持つグーグル社と日本音楽著作権協会(JASRAC)は23日、ユーチューブ上での楽曲使用についての包括的な利用許諾契約を結んだ。
JASRACは日本最大の著作権団体で、約700万曲が許諾の対象となる。
ユーチューブには、著作権者の許可を得ないまま、有名歌手やミュージシャンらの楽曲を演奏したり、歌ったりする様子を録画した映像が投稿されており、問題視されていた。
グーグル社は今後、一定料率の著作権料を投稿者に代わってJASRAC側にまとめて払う。
グーグル社は他の国内著作権管理事業者であるイーライセンス社、ジャパン・ライツ・クリアランス社とも今年、同様の包括契約を結んでいる。 (朝日新聞より)
◎一言コメント
私は、30分ぐらいかな。
好きな音楽を聴きながら、ほかの事をするのが好きですね。
とはいえ、グーグルさんが払う著作権料って、いくらぐらいなんだろう?
そして、その著作権料分をどのようにして回収するのだろう?
当面は、広告費でしょうけど、グーグルさんのことですから、ダウンロード等の販売にも力を入れてくるように思います。
もしかすると、グーグルさんがレコード会社を買収なんてこともあるかもしれませんね。
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