文部科学省は17日、教員の人事権を持つ都道府県・政令市の教育委員会に「指導力が足りない」と認定された教員が、2007年度は371人だったと発表した。
06年度より18%減ったが、調査を始めた00年度の65人に比べるとなお6倍近い水準。
管理職業務に耐えられないなどの理由で、自主的に降格を申し出たのは106人で過去最多だった。
指導力不足教員は、授業できちんと教えられなかったり、子供とコミュニケーションを取れなかったりする教員。
各教委がそれぞれ設けた基準に沿って認定する。認定されると授業や生徒指導から外れ、一定期間研修を受けるのが一般的だ。
認定者数は調査開始から増加を続け、ピークの04年度には566人に達した。
その後は徐々に減少している。文科省は「当初認定された人が研修を受けるなどして現場に復帰し、認定から外れたことが減少の理由」(初等中等教育企画課)とみている。07年度に新規に認定された人は130人に上った。(日経新聞より)
◎一言コメント
私は、半分かな。。。
今の時代は、昔と違い、先生に対する尊敬の気持ちは。。。
連日、学校の先生の事件が報道され、大分県のこともあり。。。
尊敬されるためには、尊敬されるだけのことをしないといけないと思います。
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