◎蟹工船ブームも背景に?共産党の新規党員9千人増加
共産党の第6回中央委員会総会が11日、党本部で始まり、志位委員長は、新規党員が昨年9月の第5回総会時から約9000人増えたことを明らかにした。
同党によると、党員数は1990年の50万人をピークに下落に転じ、2000年以降は38〜40万人で横ばいで低迷が続いていた。
しかし、昨年9月の第5回総会以降、毎月連続して1000人規模で増え、計9000人増加したという。
志位氏は幹部会報告で「(小林多喜二の)『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに関心が集まり、テレビ局は『資本主義は限界か』という企画を立てる。 (読売新聞より)
◎一言コメント
記事にあるように、今の雇用状況や社会状況が今後も続けば、共産党支持者は若者を中心に増えてくると思います。
一生懸命働いても、生活できないのでしたら。。。
そこで、共産党としては、次の選挙では、蟹工船をPR材料にすべきかと!
ポスターやCMで使うと、インパクト大かと!!
ただ。。。
若者は、選挙にあまり、関心がなく、投票に行かない方が多い
ので、共産党さんとしたら、いかに若者を投票場に行かせるかが、とても、重要になってくると思います。
私は、投票義務化がいいと思うのですけど、今の政権では、投票義務化は。。。
2008年07月16日
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