◎首相、21日まで夏休み 異例の7月、内閣改造の準備?
福田首相は72歳の誕生日を迎える16日から、一足早い夏休みに入る。
議長を務めた北海道洞爺湖サミットの疲れをいやしつつ、臨時国会の対応や秋以降の政権運営について構想を練るものとみられる。
7月中の夏休みは異例で、与党内からは「内閣改造の準備期間」という期待交じりの観測も出ている。
夏休みは21日まで。遠出せず、公邸や東京・野沢の自宅などで過ごす。
就任以来、まとまった休みは初めて。首相は15日、「就任してから国会の休みが2日間。官邸の方々も休む暇がない。久しぶりにみなさん、お休みになれるんじゃないか。私はここにいてはいけない、と命ぜられております」と記者団に話した。
与党からは「人選を練り、休み明けにも改造に踏み切るのでは」との憶測も出ているが、首相はこの点を聞かれると「何を考えますかね。それを考えましょう」とけむに巻いた。
7月下旬には来年度予算の概算要求基準(シーリング)の策定、子育て支援など「五つの安心プラン」のとりまとめも控えており、つかの間の休息となりそうだ。((朝日新聞より)
◎一言コメント
福田総理としては、サミットで、国民にアピールしようと思ったようですが、国民は『サミットどころではない。』状況なので、支持率UPとはいかなかったので、ここは、内閣改造をして、現状を打破するしかないとお考えなのかな。。。
ただ。。。
内閣改造をしても、肝心の福田総理が変わらないと、そんなには、変わらないかと。。。
そこで、福田総理は、今、国民の生活の状況を知る必要があると思います。
物価がドンドン上がって、どれだけ大変なのか!
一生懸命働いても、生活できない苦しさとか。
仕事が沢山あって、いつも、午前様で、早く帰りたい気持ちとか。
2008年07月16日
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