自民党の鈴木政二参院国会対策委員長は11日、北海道白老町で開いた同党参院議員の会合で講演し、内閣改造について「内政で福田カラーを強烈に打ち出すために、今月いっぱいにやってもらいたい」と述べた。
月内に大幅改造に踏み切るべきだとの考えを示したものだ。
同時に「年金問題で専門の担当相を置くべきだ」と指摘。8月下旬にも召集する臨時国会に関しては「原油高対策などですぱっとした形の支援をするために、補正をやるべきだ」と述べた。(日経新聞より)
◎一言コメント
ここまで、問題が大きくなると、担当大臣は、置くべきと思います。
以前の厚生大臣のときだったら、まだ対応はできると思いますが、今は、厚生労働大臣ですからね。
ただ。。。
担当大臣を置いたとしても、現状よりは、対応等は、良くなると思いますが、根本的な解決にはならないかなと。。。
そして、年金担当大臣と厚生労働大臣との指揮命令系統を整理しないと、現場は、混乱すると思いますので、その点を踏まえて、次期内閣改造にて、担当大臣を置くべきかを検討すべきと思います。
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