◎タクシー選定担当12人も金品受領 5府省・機関
国家公務員が公費でタクシーに乗った際に金品の提供を受けていた問題で、すでに判明した計約1400人の職員のうち、内閣府、財務省、総務省、農林水産省、公正取引委員会の5府省・機関の計12人が、各省などで利用するタクシーを選定する契約担当者だったことが分かった。
長妻昭衆院議員(民主)の照会に対し、7日までにすべての省庁・機関が回答した資料で判明した。
長妻氏は「契約がゆがめられた可能性について検証する必要がある」としている。
回答資料によると、タクシー請負契約に関する事務を担当する職員が金品を受け取っていた事例は、総務省の5人が最も多く、公正取引委員会(3人)、財務省(2人)、内閣府(1人)、農林水産省(同)と続く。
財務省は、文書による厳重注意を受けた1人について「ビールなどの提供をやや頻繁に受けた」、口頭による厳重注意を受けた1人について「ビールなどの提供をたびたび受けた」としている。他の4府省・機関は、受け取った金品の内容を明らかにしていない。(朝日新聞より)
◎一言コメント
今のままの長妻さんが総理になったら、日本は、大きく変わると思います。
行政の無駄使いは、なくなるでしょうし、その分を福祉等に回せば、今よりもずっと住みやすくなると思います。
ただ。。。気になるのは。。。
総理になった長妻さんが、今のままの長妻さんのままでいることができるかどうかです。。。
長妻さん一人では、難しいと思いますので、長妻さんと同じ考えを持っている方々をブレーンに置くために、今のうちから、公募等して、集めておくことと、投票率を上げる為に、投票の義務化しないといけないかと。
今のままでは、組織票を気にして、やりたいことをやれない状況だと思いますから。
組織票に縛られずに、国民の代表として行動するためには、投票の義務化が必要だとは思いますが。。。
2008年07月09日
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