◎国産ウナギも値上げ 稚魚不漁・燃料高響く
国産ウナギの価格が高騰している。稚魚シラスの不漁に加え、燃料や飼料費が上昇。
中国産の敬遠も需要増加に拍車をかけた。24日の土用の丑(うし)を前に、かば焼き店の一部は値上げに踏み切った。
ただ消費者のウナギ離れを懸念し値上げできない店も多い。産地偽装事件の余波を懸念する声も出始めた。
東京・日本橋の老舗「大江戸」は、1日から、かば焼きを約1割値上げした。
最も安いうな重は2100円から2310円に。湧井恭行社長(67)は「九州から仕入れるウナギの値段は秋から4割上がった。限界だ」と話す。(日経新聞より)
◎一言コメント
食べない方は、多いでしょうね。
これだけ、社会問題になり、しかも、値段も上がるとなるとね。
本当なら、業界をあげて、謝罪の気持ちとして、値下げするのが。。。
とはいえ、多くの固定客をつかんでいるお店では、社会問題になっても、少々の値上げでも、売上は、そんなに落ちないと思います。
信頼関係があると思いますからね。
2008年07月08日
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