◎トヨタ、中国でハイブリッド「カムリ」を生産 2010年に年産1万台
トヨタ自動車は中国でハイブリッド車の生産を拡充する。
現在の小型車「プリウス」に加え、広州市の工場で2010年に中型セダン「カムリ」のハイブリッド車を年間1万台規模で生産する。
原油高を受けて中国政府はガソリン統制価格を引き上げ、環境対応車への優遇税制適用も決めている。
トヨタは10年代初頭に中国での販売台数を100万台とする計画で、環境対応車の需要拡大や欧米勢や現地メーカーとの競争をにらみ、幅広いニーズに応えられる体制を整える。 (日経新聞より)
◎一言コメント
今後も、ガソリン高騰は、続きそうですし、環境等のことを考えれば、ハイブリッド車を検討するべきかと。
できれば、太陽光発電で動く車を作って欲しいですね。
太陽光だと、車を走らせる動力は、無料ですし、環境にもいいですしね。
2008年07月02日
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