◎夏のボーナス、国家公務員に支給 首相は544万円
国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。
総務省によると、管理職を除く一般職の平均支給額は約62万9400円
(平均年齢34.9歳)で、昨夏に比べて約4600円(0.7%)増えた。
特別職の最高額は福田康夫首相と島田仁郎最高裁長官の約544万円だった。
閣僚は約397万円、国会議員は約302万円。中央省庁の事務次官は約318万円だった。
ほぼ同じ時期に支給する一般職の地方公務員のボーナスは約59万8900円(平均年齢36.6歳)で、昨夏比約1400円増にとどまった。(日経新聞より)
◎一言コメント
特別職ということなので、特別なことをしているから高いのでしょうけど、一般の方の平均年収並の額って。。。
値上げラッシュで、国民の家計は、大変なのに、ご自身は、沢山のボーナスをもらって、『そんなの関係ねぇ』ではね。。。
その分、国民の為に頑張っているのなら、納得しますが。。。
2008年06月30日
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