◎首相、消費税上げ「2−3年で判断」 社会保障、7月に緊急対策
福田康夫首相は23日、首相官邸で記者会見し、消費税率引き上げについて「2、3年とか長い単位で考えたい。もう少し先の段階だ」と語った。
2009年度など早期の消費税増税には慎重姿勢を示した格好で、「決断しなければいけない大事な時期」などとした先週の発言をやや後退させた。
首相は同時に、医療体制の強化など社会保障分野の緊急対策を7月中にまとめることも表明した。
消費税率引き上げの是非を巡っては、首相は17日、主要8カ国(G8)の通信社との会見で「かなりの高齢化社会になっていることを考えると道は狭くなっている」などと指摘。
09年度からの基礎年金の国庫負担率引き上げなどをにらみ、秋以降の税制抜本改革論議で消費税率引き上げも含めて検討する意向と受け取られた。(日経新聞より)
◎一言コメント
総理大臣たる者、自分の発言には、責任を持って欲しいですね。
そうしないと、国民は、ますます、福田さんから離れていくと思いますから。
消費税率引き上げは、今の少子高齢化社会を踏まえると、いずれは、やむを得ない(仕方ない。)かなと国民の多くは、思っているかと思いますが、その前に、しないといけないことってあるかと思います。
行政の無駄使いの一掃です。
それをせずに、消費税率引き上げをするのは、国民視点で考えていない方だと思いますね。
2、3年で判断されるとのことですので、その間に、行政の無駄使いの一掃をして頂ければと思います。
その前に。。。にならなければよいのですが。。。
2008年07月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101424901
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101424901
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
現在、コメントのご返事はしておりません。
申し訳ありません。ご了承下さい。
お買い物やキャンペーン参加で、キャッシュバックメールが届く!
