◎「げんこつ条例できないか」 宮崎知事、教育に一定の体罰容認
宮崎県の東国原英夫知事は18日、子どもの教育に関連し「(体罰が問題視されない)げんこつ条例というものが宮崎県ではできないか」と述べ、一定の体罰は認められるべきだとの考えを示した。県庁で記者団の質問に答えた。
東国原知事は「最近は体罰ができなくなっている中で教師の位置付けをどうするか。愛のむちという範囲ならば殴っても罰せられない、愛のむち条例とかができないか」とも述べた。
これに先立つ県議会では、自民党議員が「昔はみんな、げんこつで教えられた」などと教育現場にはある程度の厳しさが必要と指摘。東国原知事は「大変示唆に富んでいる」と述べた。 (日経新聞より)
◎一言コメント
私は、愛のむちか体罰かどうかを議論するのではなく、生徒と先生との信頼関係を構築するには、どうしたらよいかを考えないといけないかと。
愛のむちか体罰かどうかは、セクハラ同様に、された側とする側との関係がとても重要になってくると思いますから。
好きな方から『おはよう!』っと、肩をぽんとされても、何も思わないですが、嫌いな方から同じことをされると、即、セクハラになるでしょうからね。
信頼関係を構築するためには、自分が子供たちに注意していることは、絶対にしないこと。
そして、授業についても、塾の先生等の外の方から、負けないような授業を作ることかと。
尊敬される方になれば、愛のむちや体罰かどうかという次元での
話は、なくなると思いますが。。。
2008年07月02日
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